#山奥の温泉旅館に、怖い女上司と一泊して2

時刻(time):2026-09-29 21:18源泉(Origin):net 著者(author):admin
浴衣がはだけた状態の課長……そのセクシーな太ももが丸見えになっている。そればかりか、ピンク色の可愛らしいショーツまで見えてしまっている。さすがにマズいと思い始めて

浴衣がはだけた状態の課長……そのセクシーな太ももが丸見えになっている。そればかりか、ピンク色の可愛らしいショーツまで見えてしまっている。さすがにマズいと思い始めている。出張先の旅館で、課長と同じ部屋に宿泊する……。それだけでもマズいと思っているのに、こんなセクシーな姿を見せられてしまっている。
 さっきまでの、ジビエ料理に感動していた感情は消えてしまい、異常なほどに興奮してしまっている。普段は怖いだけの課長……でも、今は酔っ払って妙に可愛らしい。
「ほら、早く見せろよ。減るもんじゃないんだから、早くしろ」
 まるで、おっさんみたいなことを言う彼女。普段から男勝りな女性だが、こんなにおっさんだとは思っていなかった。僕は、さすがにそれは無理だと思っている。勃起したものを見せるなんて、抵抗があるに決まっている。今後の課長との付き合いにも、悪い影響があるに決まっている。
僕は、食事も終わったし、温泉入りましょうよと言って逃れようとした。
「そっか。23時までだっけ? でも、まだ早いぞ。この時間は、混んでるだろ。ほら、見せて見ろ。私のパンツまで見たんだから、見せないとズルいだろ」
 課長は、完全に絡み酒だ。そんなに飲んでいなかったと思うが、意外に弱いのかもしれない。僕は、迷いながらもこんなに何度も言われて断り切れなくなっている。気の弱さが出てしまっている……。
 オドオドしながらも、浴衣をはだけてパンツを見せた。猛烈に恥ずかしい。下着姿を見せること自体はなんともない。でも、勃起している状態を見せるとなると、やっぱり恥ずかしいとしか言えない。
「おっ、やっと見せたか。男なんだろ? グズグズするなよ」
 課長は、からかうように言う。でも、すぐに、
「ん? ……デカくない?」
 と、僕の股間を見ながら言った。ますます恥ずかしくなってしまう。サイズのことなんて、今まで誰にも言われたことがない。確かに、僕はそれだけは大きい。正直、大きすぎるくらいだ。過去に少ないながらも女性経験があるが、このサイズのせいで痛いと言われてしまっている。そんなこともあって、女性とまともに交際したことがない。痛いと言われたり、そのサイズのせいで遊んでいると思われたりして破局している。
 完全に宝の持ち腐れだと思う。そもそも、宝ですらないと思っている。やっぱり、物事には適切な大きさがあると思う。そんなこともあって、僕はほとんどまともにセックスをしたことがない。
僕も、多少は酔っているせいで、そんなことを一気に説明してしまった。
「へぇ、そうなんだ。でも、そこまでデカいかな? 見せてみろよ」
 課長は、妙に真剣な顔になっている。さすがに無理ですと言ったが、
「本当にそんなに大きいか見てやるよ。もしかして、相手が小柄だったとか、ちゃんと愛撫してなかったとかだろ? 大きすぎてコンプレックスになるなんて、もったいないでしょ。ほら、判定してやるから見せろ」
 課長は、真剣なのかふざけているのかわかりづらい口調と表情だ。本当に心配してくれているようにも見えるし、ただ見たいだけで言っているようにも感じられる。それでも、ここまで言われるともう逃げることも出来ず、観念してパンツを降ろし始めた。
 すぐに飛び出てしまった僕のものは、いつも以上に勃起しているように思える。
「た、確かにデカいかも。ご両親、どっちか外国人だっけ?」
 課長は、少しテンションが落ちた。驚いていると言った方が良いのだろうか? 言葉数がガクンと減っている。僕は、すぐに純日本人ですと答えた。顔もそうだし、体型も標準的な日本人だ。なぜか、男性器だけが大きい。
「さすがに、それは大きすぎるかもな。でも、大きい方が良いんだろ? 男はそんな願望があるんだろ?」
 課長は、なんというか、なぐさめるような言い方に変わっている。正直、やっぱり落ち込んでしまう。
「あっ、それに、外国人と付き合えば良いんじゃないの? それか、大柄な女の子とか」
 課長は、良いこと思いついた! みたいな顔で言う。でも、その言葉にますます落ち込んでしまった……。
「そんな顔するなよ。カッコいいぞ。男らしいし、良いと思うけど」
 課長は、完全になぐさめるような口調になっている。僕は、パンツを戻してありがとうございますと言った。
「じゃあ、風呂行くか。たぶん、私の方が長いから、鍵は山田が持っていけ」
 課長も、はだけた浴衣を戻しながらタオルなんかを準備している。そして、一緒に部屋を出た。なんというか、人の気配があまりない。駐車場が満タンだったのに、どうしてだろう? そう思って、廊下の窓から外の駐車場を見ると、車は課長の車以外は停まっていない。
「あれ? なんで? 車なくなってる」
 課長も、驚いた顔になっている。ちょっと怖くなってしまった。村上さんの家よりは麓よりとはいえ、かなりの山奥だ。秘境と言ってもいいくらいの位置にある。フロントには若い女性がいた。こんな山奥の旅館に、違和感があるくらいに若い女性だ。課長が、駐車場のことを聞いた。
「日帰りの方も多いんです。朝来て、トレッキングして戻ってきて、ご飯食べて温泉入って帰られるんです。お風呂だけ入る方もいますし、泊まられる方は少ないです」
 そんな説明をする彼女。なるほどと思っていると、
「今日は、お客様だけなですよ。宿泊されるのは」
 と、追加で説明された。その説明に、納得した課長。僕も納得したが、やっぱり怖くなってしまう。なんとなく、ホラー映画の導入部分みたいだなと思ってしまった。
そして、体浴場に着くと、別々に脱衣場に入っていった。やっぱり、怖い……大浴場は野外だ。温泉自慢の宿なので、けっこう大きめの露天風呂だ。その向こう側は山で、当然真っ暗だ。何かいるような雰囲気……ホラー映画の見過ぎなのかもしれないが、すごく怖い。身体を洗い、ヒゲを剃る。いつものルーティーンだ。でも、そもそも湯船につかることは少なくて、けっこう久しぶりだ。一人暮らししていると、風呂に湯を張ってはいる習慣が少なくなっていく。僕だけなのかな? と思って、同僚や友人に聞いたことがあるが、けっこうみんな同じ感じだった。
お湯につかると、少し熱めだ。でも、気持ちいい。リラックスするし、疲れが溶けていく気がする。でも、風が吹いて木々が音を立てると、ドキッとして怖いと思ってしまう。もったいないけど、もう上がろうかな? と思うと、人の気配がした。誰も泊まっていないのに、誰が? と思っていると、タオルを身体に巻き付けた課長が入ってきた。思わずどうして? と、聞くと、
「山田が怖がってるかなって思って。誰も泊まってないから、貸切だし」
 と、答えた。そして、そのままずかずか入ってくると、そのままタオルを外そうとする。慌てて視線を外すと、隣に彼女が入ってきた。
「あぁ、気持ちいい。出張で温泉入るなんて、初めてだよ」
 気持ち良さそうな声。僕は、隣を見た。肩まで湯につかった彼女……でも、温泉は透明なので身体が見えてしまっている。薄暗くて湯の中なので、はっきりとは見えていない。でも、なんとなく身体の形はわかってしまう。慌てて視線を少しだけ上にずらす。身体の形は見えなくなったが、顔は見える。
「誰もいないなんて、あるんだな。怖いか?」
 課長は、からかうような口ぶりだ。さすがに恥ずかしくて怖いとも言えずにいると、風が吹いて木々が大きな音を立てた。
「な、なんかいる? クマとか?」
 課長が、怯えたような顔で言う。さっきまでのからかうような雰囲気から、一気に怯えた顔になってしまった。すると、ガサガサッと言う音が山の方でした。
「わっ、なんかいる!?」
 課長が、悲鳴のような声をあげながら僕に抱きついてきた。横から抱きつかれたので、腕に胸が当たる。グニャッと変形する豊かな胸……ドキドキしてしまう。でも、音がした方を見ても何かいる気配はない。ただの風の音だと思う。
「本当に? なんか音したけど……大丈夫?」
 明らかに怯えている課長……思わず、オバケですかね? と言ってしまった。すると、さらにギュッと強く抱きついてくる彼女。
「そ、そんなのいるわけないだろ」
 強気なことを言うわりに、強く抱きついてきている。僕は、本当に心から驚いている。オバケなんて信じるようなタイプだとは思っていなかったし、仮にオバケと遭遇しても平気で追い払いそうなイメージだった。
 課長があまりにもビビっているので、少し可哀想に思った。そして、話を変えるために、村上さんの話を始めた。「70過ぎてるようには見えなかった。でも、あんな山奥で一人暮らしだと、何かあったら大変だな」
 課長は、そんな心配をしている。確かに、誰にも気がつかれないのではないかと思ってしまう。でも、普通にネットで注文した荷物も届くようだし、職場に来なければ会社の人が様子を見に来るのではないかと思う。
「まぁ、それもそうか。まだ働いてるんだもんな。それにしても、なんで働くんだろうな。家賃収入でやっていけると思うけど。年金もあるだろ?」
 不思議そうに言う課長。僕は、何もしないと退屈だからじゃないですか? と、答えた。
「なるほどね。まぁ、その内のんびりするんだろうけどな。東京にも、元気なウチに遊びに来て欲しいな」
 課長は、オバケのことをすっかり忘れて話を続ける。そして、ハッと気がついたような顔をして、そっと僕の身体から離れていく。恥ずかしそうな顔……やっぱり可愛いと思ってしまう。でも、やっぱり現実感がない。課長と、山奥の温泉に一緒に入っている……想像もしていなかった状況だ。
 透明なお湯の中に入っているので、やっぱり胸の形なんかはわかってしまう。見ちゃダメだと思いながらも、どうしても気になる。
「チラチラ見るなよ。堂々と見ろ。男だろ?」
 課長に、そんな風に怒られてしまった。やっぱり、見られている側はわかるのだと思う。気がつかれないように見ているつもりでも、バレバレなんだと思う。僕は、言われるままに堂々と課長の身体を見た。すると、
「バ、バカ、本当に見るヤツがいるか」
 と、顔を赤くしながら怒る彼女。理不尽だと思いながらも、ごめんなさいと言って視線を外した。
「こんなババァの身体見ても、面白くもないだろ。それにしても、いい湯だな。仕事の疲れがすっかり取れたよ」

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