□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心ー完ー

時刻(time):2026-10-20 21:18源泉(Origin):net 著者(author):admin
「ダ、ダメだ……出る、うぅっ、ゆり子、イクっ」 松井が、うめきながら射精を始めた。ゆり子は、膣内射精をされて身体を硬直させる。そして、松井にしがみつくように抱きつき

「ダ、ダメだ……出る、うぅっ、ゆり子、イクっ」
 松井が、うめきながら射精を始めた。ゆり子は、膣内射精をされて身体を硬直させる。そして、松井にしがみつくように抱きつきながらキスをしている。幸せそうな顔……でも、どこかサディスティックな雰囲気もある。
「フフ、いっぱい出てるね。お尻に刺さったままだと、いっぱい出るね」
 ゆり子は、イタズラっぽく微笑みながら言う。
「すごかったよ……もう、ゆり子ちゃんなしじゃダメだ」
 松井も、すっかりと身体から力が抜けてしまっている。
「こんな事までしてくれる子、いないでしょ?」
 ゆり子も、自信に満ちたような顔で言う。
「いないよ。こんなの初めてだよ」
 松井は、ぐったりとしている。精根尽きたように見える態度だ。私は、射精の快感にうめきながらも画面を見つめている。ゆり子は、幸せそうに松井にキスをしている。敗北感を感じてしまう。松井はゆり子にここまでしてもらって、膣内射精をしている。それなのに、私は一人虚しくオナニーで射精をした。
ゆり子は、膣内射精をせがんでいる。これも、いつもの事だ。松井がパイプカットをしている事を知らないはずなので、本気で妊娠したいと願っているのだと思う。松井の事は、私が依頼して始まった事だ。でも、ゆり子にとっては本気の不倫で、本気の恋愛だ。私にとっては、悪夢のような状況になってしまったが、自ら招いた事だ……。
「フフ、まだしてあげる。いっぱい感じて。ゆり子に、もっと夢中になって」
 そんなことを言いながら、松井のアナルに刺さったままのペニスバンドを動かし始めると、乳首まで舐め始めた。
「あぁ、ゆりこちゃん……ダメ……うぅ」
 松井は、快感にうめく。そんな姿を見て、ゆり子は本当に幸せそうだ。ゆり子は、経験がさほど多くなく、松井に終始リードされていた。新しい快感を教え込まれ、どんどんハマっていった。でも、今のゆり子は、松井をコントロールしているようにすら見える。
「ダメじゃないでしょ? もっと感じてね」
 ゆり子は、そう言っていったんペニスバンドを引き抜いた。その動きにまたうめく松井。本当に気持ちいいようだ。ゆり子は、腰にペニスバンドを装着していく。そして、松井を正常位で貫くと、なまめかしく腰を動かしながら彼にキスを始めた。
 うめくような声を漏らしながら、夢中でキスをする松井……ゆり子は、まるで男性になったように松井を犯しながらキスをする。違和感しかない光景だ。
「フフ、可愛い。もっと感じて。もっとゆり子の事好きになって」
 ゆり子は、ひたすら腰を動かし続けている。正常位で力強く腰を動かしながら、何度もキスを繰り返す。男女逆転したようなセックスが続き、松井のうめき声も響き続けている。私は、ゆり子の酷い姿を見ながら、この先どうなるのだろう? と、不安な気持ちでいっぱいだ。そして、二人のセックスは続くが、動画を止めた。そっと気配を殺しながら、寝室に戻る。ゆり子は、規則正しい寝息を漏らしながら幸せそうだ。夢の中でも、松井とセックスをしているのだろうか? そんな疑念を持ってしまう。
日々は流れていくが、結局私は松井を止める事もなく動画を楽しみにしている。自分でも、イカれているなと思う。でも、ゆり子と私の子作りも続いている。なかなか妊娠しないのは、もしかしたらどちらかに問題があるせいだろうか? ただ、まだ不妊治療を始める予定はない。ゆり子はまだ20代だし、私も今のところ健康に問題はない。
「あっ、んっ、あなた、固いです。すごく固いっ」
 ゆり子は、気持ちよさそうにあえいでくれている。私の物が以前より固くなったのだと思う。ゆり子と松井のセックスを想像すると、10代に戻ったように固くいきり立ってしまう。ただ、興奮も異常なレベルに高まっているので、すでに限界だ。もともと早漏気味だったが、最近はより顕著だ。
「イッて下さい。中に……出して……赤ちゃん欲しいです」
 ゆり子は、あえぎ声混じりに言う。でも、その言葉が途切れがちになるのは、快感からではなく、戸惑いからなのではないか? 本当は、松井の種で妊娠したいのではないか? そんな想像をしてしまう。
私は、必死で腰を振った。射精を堪えながら、少しでもゆり子を感じさせようとあがく。今のゆり子を見ていると、松井とのセックスの半分も感じていないように見えてしまう。そもそも、それすら演技なのではないか? そこまで疑ってしまう。
 すると、ゆり子が指で私の乳首を刺激してきた。それは、ごく自然にしているような動きだった。松井とのセックスが、ゆり子のデフォルトになってしまったのだと思う。それを認識した途端、私は射精を始めた。
「うぅっ、イクっ、私もイクっ」
 ゆり子は、慌てて言う。でも、どう見ても確実に演技だと思う。とろけたような顔を見せず、私の突然の射精に慌ててあわせたような雰囲気だ。それでも幸せを感じる。キスをすると、ゆり子の舌が絡みついてくる。射精しながらのキスは、幸せな気持ちが大きく膨らむ。でも、頭の中には、松井に膣内射精をされて、両腕両脚を絡みつかせるように抱きつくゆり子のイメージでいっぱいだ。どう見ても、本気で妊娠したがっているような動き……比べる事も馬鹿らしくなるくらいに、私の完敗だ……。
「赤ちゃん、出来てると良いですね」
 ゆり子は、本当に良い笑顔で言ってくれる。きっと、この言葉にはウソはないと思う。でも、それと同じくらい、松井の種で妊娠したいと思っているのも事実だと思う……。色々な事を考えてしまう。ゆり子の気持ちや、この先の未来。妊娠した時、ゆり子はどう考えるのだろう? 松井の種で妊娠したと思うのだろうか? それは現実的にはないはずだが、そう思うのだろうか?
そして、日々はさらに流れていく。松井とゆり子の動画も増えたし、二人の関係もさらに深くなった。いま見ているのは、ゆり子がアナルの初めてを捧げた時の動画だ。もう、何度も見ている動画だが、事あるごとに見てしまう。
「平気? 痛い?」
 指を挿入した松井が、心配そうに聞く。充分にほぐして慎重に挿入したせいか、ゆり子は痛みを感じている気配はない。
「大丈夫。私の初めて、松井さんにもらって欲しい」
 ゆり子は、愛情を込めた口調で言う。松井には、ゆり子の初めてを色々奪われている。それは、私が望んだ事だし、それを見て強い興奮を感じた。ただ、この動画は何度見てもショックを受けてしまう。普通のカップルや夫婦がまずしないアナルセックス……私も、してみたいと思った事はない。でも、ゆり子が初めてを捧げようとしている姿は、激しい嫉妬と焦燥感を感じてしまう。
「嬉しいよ。愛してる」
 松井は、そう言ってさらに拡張を続ける。ゆり子は不安そうな顔を見せているが、痛みを感じている気配はない。ゆり子は、徐々に気持ち良さそうな声を漏らし始める。松井が、アナルの中を刺激しながら、クリトリスを舐めたりしているからだ。
「来て……もう来て。愛してる」
 ゆり子も、幸せそうに愛の言葉を口にしている。強い危機感で、胸が苦しくなってしまう。松井は、巨根にしっかりとローションを塗り込み、ゆり子に覆い被さる。正常位の体勢だ。
「うぅっ、あぁ、入ってる……気持ちいいよ。愛してる」
 ゆり子は、苦しげな顔だ。でも、痛いと言う事もなく受け入れていく。
「ゆり子……愛してる」
 松井は、慎重に腰を押し込みながら言う。ゆり子は、涙目になりながらも受け止める。そして、抱きつきながらキスをする。ゆり子の初めてが奪われた……その瞬間の映像がここにある。消去するべきなのに、何度も何度も見てしまっている私は、完全におかしくなってしまったのだと思う……。
 ゆり子がアナルを貫かれながらキスをする姿……それを見ながら、夢中でオナニーをしてしまう。あんなに中折れしていた私のものも、二人の動画を見ている時は鉄のように固さを帯びる。そして、キスをしながらアナルセックスを続ける二人を見ながら、私はあっけなく射精をしてしまった……。
動画は、本当に色々な種類のものが増えた。屋外、車の中、コスプレ、色々な性器具を使ったものなど、数え切れないくらいに増えた。そのどれもが、ゆり子の方が積極的に望んで実行された。松井が誰ともしていない事をしたい……それにこだわるゆり子は、どんどんアブノーマルなプレイをするようになってしまった。
ゆり子は、セックスに対してさらに積極的になっていった。本気で赤ちゃんを作りたい……そんな気持ちがさらに膨らんでいるようだった。そして、二人は結婚式を挙げる事になった。当然、形だけのものだ。それでも、ちゃんとした教会で神父の前で永遠の愛を誓った。
 ウェディングドレス姿のゆり子……松井もタキシード姿だ。年齢が近い事もあり、私よりもよほど夫婦に見える。
「誓います」
「誓います」
 二人は、永遠の愛を誓うと、キスをして指輪の交換をした。その時、ゆり子の指には指輪はなかった。私の指輪を外した上で、松井の指輪をはめた。そんな屈辱的な光景を動画で見ているのに、私はやっぱりオナニーをしてしまっている。今までに感じた事のない危機感と快感……指輪を交換した時の幸せそうなゆり子の顔……前触れもなく突然射精をしてしまった。
 絶望的な状況が日に日に大きくなる。でも、ゆり子は私に対して変わらず優しい。そして、子作りもしている。今日もゆり子を抱きしめながら夢中で腰を動かしている。彼女の手を握り、愛情を込めたキスを繰り返す。ふと見ると、彼女の指には松井の指輪がはめられている。ほとんど変わらないデザインだが、よく見るとわずかに違う。
 最近は、いつもこうだ。私の指輪をはめることなく、松井の指輪を常用している。辛い気持ちで腰を振る。でも、快感はさらに跳ね上がる。ゆり子は、妖艶に微笑みながら私の乳首を舐め始めた。正常位でセックスをしながら、卑猥に舐めてくれる。一気に限界を迎えた私は、うめきながら射精を始めた。
不安と興奮の日々……とうとうゆり子が妊娠した。

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